Take Five限定品 真鍮ダミーショットシェル タナカ モデルガン Model 1897(トレンチガン、ライオット)用
タナカ製のモデルガン用のダミーカートです。
少量生産限定品
3発入り定価¥¥5000(税抜)
販売価格 ¥4,400(税込)

装填し、排莢する場合はアクションロックを操作して、空撃ちせずに(トリガーを引かずに)排莢して下さい。
可能な限り、軽量化して製作していますが、純正のプラカートと比べると重くなっております。
ポンプアクションは確実に最後まで操作する事を推奨します。
素早くポンプアクションしたり、操作のストロークが短くなるとジャミングを起こす率が高くなります。
最初は1発のみ装填して、操作の加減を習得されてから3発など複数弾の連続操作などを行われる事をお勧めします。
真鍮の素材を生かす為に、全体をポリッシュして仕上げてあります。
経年や皮脂の付着などにより、変色を起こします。使った後は柔らかい布で拭いてから保管する事をお勧めします。
もし、くすみや変色が出た場合はピカールなどのコンパウンドで磨くと綺麗になります。
また実物のショットシェルはプレスで製造されているので艶があり、角もダレて丸くなっています。
磨いて艶を出すとよりリアルになるでしょう。
■真鍮ショットシェルについて
現代では一般的なプラスチックのショットシェルが普及する以前、散弾銃の弾薬として紙巻きショットシェル、そして真鍮のショットシェルが存在し、特に真鍮ショットシェルは無煙火薬の登場する以前から使われていました。
真鍮ショットシェルは紙巻きショットシェルよりも防湿性に優れていた為に過酷な環境で用いられる軍用として使われた事が過去に数度ありました。
第一次世界大戦の塹壕戦において米軍は散弾銃を近接戦闘用武器として持ち込みました。使用されていた紙巻きショットシェルは泥濘の塹壕で使用される内に湿気による膨張などの問題が発生したため、終戦間際に真鍮ショットシェルが支給された事がありました。
それらはその後のバナナ戦争、基地警備などでも使われ、射耗されました。
第二次世界大戦においても紙巻きショットシェルが再度支給され、やはり高温多湿のジャングル戦で同じ不具合が発生したため、00バックショットの「M19」という真鍮ショットシェルが1945年に正式採用され、海兵隊などにより終戦まで使われました。
ベトナム戦争においても第二次大戦後の在庫として備蓄されていた真鍮ショットシェルが使われ、やがてプラスチック製のショットシェルに置き換えられ現在に至ります。
現代でもアメリカのカウボーイアクションシューティングなどでは再利用や管理のし易さ、時代考証などから真鍮のショットシェルは使われていますが、やはり少数派となっており、ブラジルのMagtechが新品の真鍮ショットシェルを製造しているのみとなっています。
by ameyoko05 | 2026-01-16 14:12 | 再入荷

